我が家のクリスマス事情

今日はクリスマス イブ ですが うみくん、あまりクリスマスらしいことを口にしません。 去年もサンタさんへのお手紙を書く気配はなく過ごしていましたが 今年はさらにサンタ離れが色濃くなっています。 うみくんの言動や母との関係性、海人とぉちゃんとの交わりを見てても もう、サンタの秘密を明かす日が来たのだと感じています…。 昨年からいろいろと思案をしてきましたが 我が家らしい方法で今日、うみくんへ伝えることに決めました。 海人とぉちゃんにもサンタの事情を伝える旨を告げ 母が母親の大役として任せてもらうことにしました。 いよいよ今日がうみくんへの 最後のクリスマスプレゼントの日になりそうです。

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決断と判断

「お母さん、英語引退するのやめるわー」と 学校から帰宅したうみくんが母に言いました。 「そうだね、いいんじゃない」と、母が答えました。 「クラス、いつ決まるの?」と、うみくん。 「確か…明後日の金曜日かなぁ」と、母。 「そっか…」と、ポツリと呟くと少し、黙りこみ 「部活があるから、曜日はぼくが決めるわー」と、母に言いました。 -おしまい- 先週の金曜日の英語は参観週で来年度のクラス分けの発表でした。 「部活もあるし、英語は引退する…」と、言っていたうみくんでしたが 来年度のクラスは一つ上のクラスに進級になりました。 進級の通知を手に飛び上がったうみくん。 引退を一度は口にしたうみくんですが、出来れば英語は続けたかったようです。 クラスも今のクラスのままなら 部活を終えて英語に通うのは難しいと自分なりに考えて引退を決めたようでした。 ですが、一つクラスが進級すると 英語の開始の時間も1時間繰り下がるので進級できたら 母に継続の申し出をするつもりだったそうです。 「今度は先生誰かな?」「木曜日にクラスがあるといいけどねー」 などと言いながら、クラス決定通知を眺めるうみくんの 決断と判断 をただただ見守る母です。

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「時間革命」という時間術

以前から気になっていた ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍「時間革命」 「時間を大切にするということは、 人生を、そして命を大切にすること」 書籍の紹介文にあったこの言葉。 私のライフワークでもある 時間、日課 に対する概念と類似している点も多くて 昨日、書店で偶然見つけて思わず手にとってしまいました。 (本当は遠藤さんにお持ち頂こうと思っていたのですが…) 「お母さん、今日の朝ごはん、イチゴと枝豆だけ用意して」 「あとさー、ぼく、自分で作るからー」 と、最近のうみくんは朝食のメインを自分で用意しています。 目玉焼きにスクランブルエッグ、卵料理が今、ブームです。 朝の時間を世話しなく動いている母をしり目に 何ともマイペースに自分の時間の流れで動くうみくんに対して 口出ししたくなるのをぐっと我慢しているのですが…。 動じず淡々と自分の流れで動き なおかつ生活の主軸は乱れずのうみくんを垣間見ると 身体に時間感覚が刻まれている のだと実感している毎日です。 まだまだ、睡眠時間に対しては 口うるさい母親でいようと思ってはいるのですが その肩の荷を降ろす日も そう遠くはないなぁーと思う今日この頃です。

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