「時間革命」という時間術

以前から気になっていた ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍「時間革命」 「時間を大切にするということは、 人生を、そして命を大切にすること」 書籍の紹介文にあったこの言葉。 私のライフワークでもある 時間、日課 に対する概念と類似している点も多くて 昨日、書店で偶然見つけて思わず手にとってしまいました。 (本当は遠藤さんにお持ち頂こうと思っていたのですが…) 「お母さん、今日の朝ごはん、イチゴと枝豆だけ用意して」 「あとさー、ぼく、自分で作るからー」 と、最近のうみくんは朝食のメインを自分で用意しています。 目玉焼きにスクランブルエッグ、卵料理が今、ブームです。 朝の時間を世話しなく動いている母をしり目に 何ともマイペースに自分の時間の流れで動くうみくんに対して 口出ししたくなるのをぐっと我慢しているのですが…。 動じず淡々と自分の流れで動き なおかつ生活の主軸は乱れずのうみくんを垣間見ると 身体に時間感覚が刻まれている のだと実感している毎日です。 まだまだ、睡眠時間に対しては 口うるさい母親でいようと思ってはいるのですが その肩の荷を降ろす日も そう遠くはないなぁーと思う今日この頃です。

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子育ち的にとありのまま

前回の記事にも綴りましたが、最近 「子育ち的にはどうなんでしょうか・・」 と言う言葉がけを多く頂くようになりました。 そして、この「子育ち的に...」というフレーズに若干の違和感を感じているのです。 勿論、 子育ち的 が悪いわけではありません。 子育ちを意識する生活はとても大切だと思います。 私自身も日課の安定に四苦八苦していた子育ち受講中は常に この「子育ち的には・・」を意識していた日々だったようにも思います。 ただ、あまりにも理論が先行してしまうと 私なりの見解になるのですが 実践が後追いになりやすいのでは…と案じているのです。 さらに、お子さんを子育ち的理想像へ・・という 理論ありきへと陥りやすいのでは…とも感じています。 子育ち的にを意識することは大事なことではありますが まずは、日課の安定に重きを置いて がむしゃら実践ジャーでもいいんじゃないかなぁーって思っています。 頭で考える前にまずはやってみる! もしかすると、これが一番 子育ち的 なのかもしれません。

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子育ち的には・・

「子育ち的には禁止はしないんじゃないですか?」 と、お声をかけを頂きました。 前回の記事でうみくんが今、メディア禁止ということからなのですが。 勿論、禁止の弊害もありますから 私も禁止はしない方が良いと思います。 子育ち的にはNGなのかも知れませんが ただ、うみくんに対しての レッドカード による ペナルティ なので 我が家のルールでは有りなのです。 以前もお風呂掃除の指示強制について 「子育ち的には指示の強制をしないのでは・・」というお声を頂いたこともありますが 我が家ではうみくんのお風呂掃除は うみくんの生活の一部(食事やお風呂や睡眠と一緒)で日課の位置づけですので 指示出し強制は 有り になっています。 母親卒業の時期も母親卒業の手段も サンタの明し方も その選択肢は千差万別で十人十色ということなのだと思うのです。 その子と母親の関係性の中で子をありのまま受け止めていれば 子も親もありのままであれば 自ずと視えてくるのではないかとも思っています。 一つ、一つの事柄の中には 子育ち的にはどうかというよりも より大切な何かが隠れているかもしれません。

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